虹のこと

こんにちは!
いきなりのこの暑さにやられそうな(;^_^A営業制作部の川上です。
長かった梅雨が明け…そして夏を凝縮したかのような急上昇した気温と、照りつける太陽。
本格的な夏を迎えました。

皆さま、いかがお過ごしですか?この暑さを楽しんでいますか?

夏を迎えるまで、なんとなーく不安定なお天気が多かったなぁ…と感じておりましたが
そんな中、虹🌈に出会う機会が度々あり。
良いですよね!虹🌈!うれしくないですか?
一瞬別世界に行ったような、その色の繊細さとはかなさに
思わず「わぁ~っ(^^♪良いことあるかもー!」とか、勝手に思ってしまうわたしですが
皆さんはそんなこと感じたりしませんか?

最近出会った虹から、ご紹介。
これは茅野在住の友人から。
「大きなアーチが!!!」と送られてきた虹 7月27日土曜日の朝の空。

 

こちらは、その前日、7月26日金曜日。降ったりやんだりの空模様の午後
K部長「おっ、晴れてきたなぁ」と大きな窓に近づき、「ほんとだ!!」と、そのあとにつづくと
「あっっ、🌈」今にも消え入りそうな虹を携帯に収めました。わが社のマスコットガール(化石の呼び方?)Mさんも
カシャっと撮っていたかしら。

 

こちらは、6月30日日曜日。建物の隙間から、
ふと気付くと薄っすら空が彩づいていました。

 

こちらは、雨の中の虹。
薄暗い空。雨がまだ降っているのに、陽が当たってきて…お天気雨。
そして、虹が。このタイミング大事!急いで急いで~~消えないうちにカシャリ!の一枚。

こんな感じで、虹との出会いにこころ躍る瞬間をご紹介しましたが。

さて、虹って何だろう…。よく考えたら、ちゃんと知らない。説明できない。
7色 せきとうおうりょくせいらんし。(赤・燈・黄・緑・青・藍・紫)
子供のころ、呪文のように覚えたこと思い出しました。
で、ここは、ググって…ではなく、あえて※「広辞苑」で。
【虹・霓】雨あがりなどに、太陽と反対側の空中にい見える色のついた円弧状の帯。
日光が大気中に浮遊している水滴により屈折・反射し、分散したもの。
外側に赤、内側に紫色に見える主虹のほかに、その外側に離れて色の順を逆にする副虹が見える。
日本では一般に7色とされる。のじ。ぬじ。
そうなんだ。そういうことね。日本では7色?とういうことは、海外ではまた違うとか…。
まだまだ、奥が深そう。
今更ですが、脳みそのなかの引き出し増やすために、
真剣に調べてみようかな…と思います!!!(いつになることやら(-_-;))

 

最後に、とっておきの一枚です。
新聞各社でも、取り上げられていました。覚えていらっしゃいますか?
4月28日土曜日 各地で観測されました。
これは、諏訪 双葉ケ丘で撮影した友人から「すごいよーーー!きれい!!!」と送られてきた画像です。
虹のアーチ型ではなく、空がレンズになっているようですね。
「環水平アーク」と名前がついています。
幻想的で不思議な空を見入ってしまった方も少なくないかと。
(大気光学現象の一種。水平弧、水平環 とも呼ばれます。)
この日、この時間屋内にいて、この類まれな空模様を見逃してしまい残念でならないワタシでした。

今回は、地球の神秘を感じる現象をご紹介しました。
虹のこと。さらに掘り下げたご報告は
また、次回。
お付き合いいただき、ありがとうございました!

※新村 出編(2018)「広辞苑」第七版 岩波書店

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